この記事を読んでほしい人
- アクアマリンふくしまの深海コーナーが気になっている方
- ワンピースの深海契約を「体感」したい方
- 子連れでも楽しめる水族館を探している方
- この記事を読んでほしい人
- 深海契約を知りたくて、また水族館に行ってきたのだ
- 実は4回目の訪問なのだ
- 今回のメンバー:計8人の大所帯
- 今回の主役:深海ブームが来ているA君(5歳)
- 今回のボクの失敗:カメラを忘れた
- 深海コーナーをじっくり見られなかった件
- 今回ボクが一番面白かったもの:巨大水槽を見ながら寿司が食べられるコーナー
- 釣りエリアは当日中止だった
- アクアマリンふくしまと深海契約の考察
- まとめ:4回目でも新しい発見があった
深海契約を知りたくて、また水族館に行ってきたのだ
深海契約を体感するために水族館巡りを続けているボクなのだ。
前回は沼津港深海水族館でメンダコに感動したのだが(暗くてよく見えなかったのだが)、今回はアクアマリンふくしまなのだ。
アクアマリンふくしまにも深海コーナーがあるのだ。深海契約特化ブログを運営している身として、行かないわけにはいかないのだ。

実は4回目の訪問なのだ
白状するのだが、ボクにとってアクアマリンふくしまはこれで4回目の訪問なのだ。
しかも前回から2年ぶりなのだ。
「4回目で今さら深海の勉強か」と思った方、正しいのだ。でも深海契約というワードに出会ったのが最近なのだ。今まで4回来ておいて深海コーナーを真剣に見ていなかったのだ。もったいなかったのだ。
今回は2年ぶりということで、逐次改装されていて新しいエリアもあったのだ。2年前には存在しなかった場所が増えていたのだ。水族館も進化するのだ。深海生物みたいに。
今回のメンバー:計8人の大所帯
今回はボクの家族4人と友人家族4人、計8人での訪問なのだ。
にぎやかなのだ。非常ににぎやかなのだ。
ボクが一人で深海コーナーをじっくり観察するつもりだったのだが、8人で動くとそうはいかないのだ。特に子どもがいると自由行動は難しいのだ。これは誤算だったのだ。
でも誤算も楽しいのだ。それが家族旅行なのだ。
今回の主役:深海ブームが来ているA君(5歳)
今回の記事で最大のトピックはこの方なのだ。
友人の子ども、**A君(5歳)**なのだ。
A君は現在、深海ブームが来ているらしいのだ。
しかも本格的なのだ。
事前に図書館で「深海生物大図鑑」を借りて予習してきたのだ。5歳が。図書館で。大図鑑を。
水族館に来る前に予習してくる5歳児なのだ。すごいのだ。
深海コーナーで実際に展示生物を見ながら、A君がボクにいろいろ教えてくれたのだ。5歳に教わりながら深海を学ぶ40代がここにいるのだ。
でもこれが本当に良かったのだ。図鑑で予習してきたA君の解説は、なかなか的確だったのだ。
A君から学んだこと
A君の解説を聞きながら、ボクはふと思ったのだ。
「深海契約を理解するうえで、深海生物の生態を知ることは重要だ」
A君が楽しそうに深海生物の名前と特徴を語ってくれるのを聞きながら、それぞれの生き物がいかに「深海という特殊環境」に適応しているかを改めて実感したのだ。
光がない。水圧が極限に高い。温度が低い。食料が少ない。
それでも生きている生き物たちが、深海にはいるのだ。
ワンピースの深海契約も、この「極限環境での適応」と何か関係があるのではないかと考えてしまうのだ。A君の解説を聞きながら。5歳の前でひっそりと。
今回のボクの失敗:カメラを忘れた
ここで失敗報告をするのだ。
カメラを忘れたのだ。
せっかく深海コーナーの写真を撮ろうと思っていたのに、カメラを家に置いてきてしまったのだ。
スマホはあるのだが、深海コーナーは照明が暗いのだ。暗いところでの撮影はどうしても画質が落ちるのだ。沼津の水族館でもメンダコが暗くて見えなかったことを思い出したのだ。深海とボクは相性が悪いのかもしれないのだ。
次回は必ずカメラを持参するのだ。3回言ったら本当にやるのだ(たぶん)。
深海コーナーをじっくり見られなかった件
正直に書くのだが、今回は深海コーナーをじっくり見ることができなかったのだ。
理由は2つなのだ。
理由① 子どもと一緒に動いていた
子どもがいると、自分のペースで展示を見ることは難しいのだ。「次行こう」「あっちに行きたい」という要求に応えているうちに、深海コーナーを駆け足で通り過ぎてしまったのだ。
理由② 深海コーナーの照明が暗い
これはある意味リアルなのだが、深海コーナーは照明がかなり暗いのだ。深海の環境を再現しているのだから当然なのだが、子どもの手を引きながら暗い場所を歩くのは大変なのだ。展示をじっくり見る余裕がなかったのだ。
結果として、今回の深海コーナー観察は非常に駆け足に終わったのだ。
深海コーナーをじっくり見られたのはA君だった
そして皮肉なことに、今回の深海コーナーを一番じっくり楽しんでいたのは**A君(5歳)**だったのだ。
事前予習の成果もあって、A君は展示を一つひとつ丁寧に確認していたのだ。しかもメンダコも見られたのだ。喜んでいたらしいのだ。
ボクの沼津水族館訪問でも、メンダコは「暗くてよく見えなかった」のだ。
A君は見られたのだ。5歳が。
深海契約特化ブログを運営しているボクより、5歳のA君の方が深海を満喫していたのだ。
この現実を受け止めるのにしばらく時間がかかったのだ。
今回ボクが一番面白かったもの:巨大水槽を見ながら寿司が食べられるコーナー
深海コーナーの話をしていたのだが、実はボクが今回一番テンションが上がったのは別の場所なのだ。
巨大な水槽を眺めながら寿司が食べられるコーナーなのだ。
これが最高だったのだ。大きな水槽の目の前に席があって、魚を見ながら寿司を食べるのだ。「食べる側」と「見られる側」が同じ空間にいるのだ。なんとも不思議な体験なのだ。
しかも妻によると、以前からあったコーナーらしいのだ。
「えっ、4回来てて気づかなかったの?」
そうなのだ。3回来て気づかなかったのだ。ボクの観察眼はその程度なのだ。深海生物の観察以前の問題なのだ。
でも今回気づけたので良しとするのだ。次回は絶対に寿司を食べるのだ。これは宣言なのだ。
釣りエリアは当日中止だった
アクアマリンふくしまには釣りができるエリアもあるのだ。
しかし今回は当日中止になっていたのだ。
理由はおそらく暑さではないかとボクは予想しているのだ。夏の屋外での釣りは、暑さや安全面での配慮が必要なのだ。
次回こそは釣りエリアにも挑戦したいのだ。
ちなみに深海魚が釣れるわけではないのだが、ワンピースの深海契約を考察しながら釣りをしたら、なんとなく「海との対話」ができる気がするのだ。気がするだけなのだが。
アクアマリンふくしまと深海契約の考察
今回は深海コーナーをじっくり見られなかったのだが、それでも「深海」というテーマについて考えさせられることはあったのだ。
水族館の深海コーナーで感じたこと。
深海生物たちは、普通の海の生き物と明らかに異なる「形」をしているのだ。
光がない環境で視覚が退化したもの。高い水圧に耐えるため体の構造が変化したもの。食料が少ない環境に適応して代謝を落としたもの。
それぞれが「深海というルール」に従って存在しているのだ。
ワンピースの浅海契約・深海契約・深々海契約も、それぞれの「深さのルール(=イム様への忠誠度?)」に従った契約なのではないかと改めて感じたのだ。
浅い場所のルール、深い場所のルール、さらに深い場所のルール。
それぞれに適応した存在だけが、そのレベルの「契約」を結べる。
現実の深海生物と同じ構造なのだ。
A君の解説を聞きながら、薄暗い深海コーナーを走り抜けながら、そんなことを考えていたのだ。
まとめ:4回目でも新しい発見があった
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問回数 | 4回目(2年ぶり) |
| メンバー | 家族4人+友人家族4人の計8人 |
| 深海コーナーを一番楽しんだ人 | A君(5歳)。メンダコも見られた |
| ボクが一番テンションが上がった場所 | 巨大水槽前の寿司コーナー(4回来て初めて気づいた) |
| 今回の失敗 | カメラ忘れ・釣りエリア中止 |
| 深海契約への学び | 深さのルールに適応した者だけが深海で生きられる |
4回来ても新しい発見があるのがアクアマリンふくしまの良さなのだ。
次回はカメラを持参して・深海コーナーを一人でじっくり見て・寿司を食べて・釣りをするという完全版訪問を目指すのだ。
一人で行くか、A君を連れて行くかは検討中なのだ。A君の方が詳しいので、連れて行った方が勉強になる気がするのだ。
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